京都府城陽市 相談支援事業所「アトリエ野ばら」

相談支援 アトリエ野ばら 所長のブログ

決定通知書きました

 『 令和6年度京都府医療的ケア児等支援者養成研修の受講決定について

 先日、受講申込をいただきました上記研修について、あなたの受講を決定しました。

 医療的ケア児等コーディネーター養成研修(演習)も申込いただいていましたが、申込者が多数であり、調整の結果、受講いただけませんので御了解の程、お願いします。

 つきましては、次の事項をご確認の上、研修を受講されますようよろしくお願いします。

1 受講決定した研修

令和6年度医療的ケア児等支援者養成研修(WEB研修)

                          ・・』

 

★つまり、web研修だけの決定で、演習については残念ながら次の機会にと言うことです。

この医療的ケア児の法的整備は、前田浩利医療法人財団はるたか会理事長の功績が大きいです。また、前田医師は、医療的ケア児が増加している背景として、日本の小児医療の進歩を挙げ、高度な医療により多くの子どもの命が救われ、元気に退院していく一方で、医療機器・医療的ケアが必要となる子どもが生まれたと指摘されています。
 また、実現のための課題として

(1)ケアマネジャーの不在など、在宅支援の仕組みの不足

(2)成人期になった時に診てくれる医療機関が無いなど、成人期移行の問題―を挙げ、その早期の解決を求めておられます。

その中で、(1)のケアマネについては相談支援専門員が担うことになりました。

しかし、なんの知識もなく担うことはあり得ないので、今回私は上記の研修を受けることとしました。