京都府城陽市 相談支援事業所「アトリエ野ばら」

相談支援 アトリエ野ばら 所長のブログ

~~京都 障害児者の相談支援「アトリエ野ばら」の紹介~~

 京都の城陽市 障害児者の相談支援所「アトリエ野ばら」
所長の本田賢正(ホンダ タカマサ)です。
どのような障害の方も医療的ケア児さんにも対応させていただいております。
みなさんがよりよく生きていくために少しでもお手伝いをさせていただき、計画を作る相談支援です。

私は、学校で通級指導担当として児童や生徒さんたちの発達検査を行ったり分析したり、支援をさせていただいてきました。
特別支援学校でも重度や軽度の生徒さんたちに関わってまいりました。そのような経験を踏まえ、公認心理師としても心に寄り添える相談支援をさせていただきたいと思います。

京都の南部、京都市内、乙訓地方、枚方市、交野市、寝屋川市、その他大阪府の行ける範囲、大和郡山市あたりまでならば、どこでも行かせていただきます。
みなさまとお会いできることを楽しみにしております。

★住所 〒610-0121   京都府城陽市寺田今堀121-162
        (近鉄寺田駅徒歩9分)
 
  連絡先      090-4274-9202 (本田)
        0774-56-6255(携帯の方がつながりやすいです。
               出張、研修など留守にしていることが多いです)
     メール ma3212yu@gmail.com
     どうぞご遠慮なく連絡ください
 
 
 
      指定特定相談支援事業所 「アトリエ野ばら」重要事項説明

 

 当施設は、利用者に対して指定特定相談支援サービスを提供しています。サービスの利用は、指定相談支援の支給決定を受けた方が対象となります。利用者が自立した日常生活や社会生活を営むことができるよう、保健、医療、福祉、就労支援、教育等の関係機関との連携を図り、適切かつ効果的に支援を行います。

サービス提供事業所

  • 事業所名称: アトリエ野ばら
  • 開設 令和6年4月1日
  • 事業種類: 指定特定相談支援事業、指定障害児相談支援事業
  • 主たる対象者: 身体障害者知的障害者精神障害者、障害児(18歳未満)、医療的ケア児
  • 経営母体:合同会社まゆたか 主体事業不動産賃貸業等 住所連絡先は当事業所と同じ

事業の運営方針

 ・私たちは、利用者の意思及び人格を尊重し、利用者が自立した生活を送れるよう支  援します。適切な保健、医療、福祉、就労支援、教育等のサービスを提供し、公正中立な相談支援を行います。

 ・障害の弱みを強化・補強することだけに囚われず、その方の持っている輝き・強みを伸ばしていただくことを心に置きサービスにおつなぎさせていただきます。

営業日と営業時

  • 営業日時: 月曜日から金曜日(木曜日のぞく) 9時30分~17時
  • 休業日: 祝日、夏季・年末年始、研修・出張による臨時休業日

スタッフ構成管理者:

 ・相談支援専門員(管理者兼務): 本田賢正 (公認心理師)                                               

           相談支援専門員: 本田眞由美

サービス利用料金: 市からの計画相談支援給付費額を受領する場合、利用者の自己負担なし。

       ・ブログ  https://ma3212yu.hatenadiary 

 苦情受付

苦情やご意見は、以下の窓口にて承ります。

  • 苦情窓口: 本田眞由美 
  • 受付時間: 営業日及び営業時間内

行政機関への相談先

 
 
 

施設に入るまで

昨日2月21日(土)は大阪の旭区で不登校や障害をお持ちのお母さんたちを支援している方と出会いました。その方の奮闘されてるお話を聞くにつれ、疑問に思っていたことが解けました。嬉しかったです。志を持った様々な方とお話しすることで得ることは大きいと思いました。

さて、私の周りで、いつの間にか亡くなっている方や施設に入られた方が多くなってきました。障害をお持ちの方も高齢になられます。施設に入るまでの支援が、これからはとても重要ではないかなと思っています。つまり、出来る限り、自立した生活を送ってもらうお手伝いが必要だということです。

 

 

 

 

24号線混みすぎ

いつもいつも思うことがあります。

私はときどき私の持ってる不動産のことで、奈良方面へ行くことがあります。バイクで行くのですが、朝5時過ぎに出発すれば目的地まで50分で着きます。その他、お昼とかに出発すれば、ひどい時は2時間弱、早くても、1時間30分はかかります。何が原因かというと、24号線のノロノロ運転です。とても混んでいて、ところどころ渋滞になります。これに捕まると、私のバイクは車の横を抜けていきます。でも、物流を担う車なんかは大変だと思います。

この24号線は京都の城陽、宇治あたりもかなり混む時があります。ただ、バイパスがあるのでまだましです。

奈良方面はこの24号線の混雑をどうにかしないと発展はないと思いました。

奈良出身の高市首相よろしく!

 

 

あったか不登校応援まつり 23日 行きまーす

児童生徒数は減っているのに不登校人数は毎年過去最高を更新し続けています(35.4万人)。不登校の問題は教育現場を直撃し、教員たちの疲弊を引き起こしていますが、誰も止めることが出来ていない状況です。不登校拡大は今後も続くのでしょうか。

この不登校の現状は児童生徒の自殺(厚生労働省500人超の高止まり)や15歳から64歳までの引きこもり(146万人)などにつながっていると考えられます。

そこで、京都市の一人の小学校教員が立ち上がりました。不登校へアプローチする団体や個人は多々あります。そこには様ざまな主義主張があります。しかし、それを一つの大きな流れにしていこうと、「あったか不登校応援まつり」を始めました。今年で2回目です。

運営に協力してくれているのは京都市認定こども園園長や京都市児童館館長など、また京都市教育委員会の職員や元教員の方です。そして京都の井筒屋八ツ橋本舗などの企業も応援に駆けつけてくださっています。実行委員長をしてくださる方は大学4回生です。彼女自身も不登校経験からそしてこの4月から教員へと羽ばたいてゆかれるというすばらしい方です。

私は、そこで親と子の心の成長に大切な、絵本の読み聞かせ体験を友達とさせていただきます。その絵本は「心の光を見つける12の物語」です。ぜひ、どなたでもお寄りください。少しでもこの世の流れに抗うことが出来たらと考えております。どうぞよろしく。

   ✿「あったか不登校応援まつり」✿

2月23日(月・祝) 

場所:京都市勧業館みやこめっせ(14時~17時)

参加費、一家族:1000円

  

 

 

 

 

 

 

 

 

2月1日 サリバンの会に参加してきました

昨日、2月1日は、日曜日は京都の八坂神社の近く、「いこいの広場アイボリー」と言うカフェで行われた「サリバンの会」に参加しました。

大学でも教えておられる真下いずみ氏の〈発達障害の理解と対応〉のお話でしたが、めちゃくちゃ分かりやすかったです。私も発達障害のお子さんの対応をしてきましたが、思考がまとめられて嬉しかったです。

そして参加されたみなさんの誠実な生き方に感銘を受けました。その後の交流会では、引きこもり支援をされている方、ご家族の方々、当事者の方、また、福祉関係の方々がそれぞれの思いを語られつながっていきました。良い方向へと導かれればと願うばかりです。また、真下氏は城陽市のサザン京都にも出張されておられるとのこと、私、城陽市に住んでいますので、ご挨拶に伺いたいと思いました。

私が一番感じたのは、社会の中でどうしようもない苦しみを抱えておられる方々が実はたくさんおられた、という衝撃です。

そして、もう一つ、それに対して我々はあまりにも無力ということです。それでも、こうして試練を乗り越えようとされている方々に出会えたことが、私にはとても大きな希望となりました。みなさんありがとうございました。

 

 

 

 

青年塾で人生V字回復した青年たち

きっと未来は明るいよね

https://youtube.com/shorts/_QZkyFJ25Es?si=K6nACL28useI2_JV

青年の中に潜んでいた願いが芽吹くとき、人生が開くように思いました。

https://youtube.com/shorts/TIK5zXvTWHk?si=FUnQ4dvBjRLkT1vw

すごい大転換です

https://youtube.com/shorts/-ineshSWtls?si=A5woiynt38nVwNKd

 

不登校 引きこもり 労働力

2023年調査で、小学校中学校の不登校の人数は34万6482人。さらに学校には来てることになるが別室登校などの予備軍が中学生で41万人という。

まあすごい数だと思います。

しかし、不登校生徒でも中学卒業後は進学や就職をする生徒も多いです。ただ、15歳から39歳までの引きこもりの人数は54.1万人と言う数字はどう考えればよいのでしょうか。きっと不登校から抜け出せずに引きこもりとなった青年たちが、一定の人数いるということだと思います。

これは国の労働力の問題にもなっているのではないかと思います。

就労関係の福祉の事業所には大学を卒業されて来られる方もおられます。増えていると聞きます。労働力ということを考えると、就労移行支援、継続支援は大切な役割を担っていると感じます。

今日は総裁選があるといいます。労働力という視点からも、不登校、引きこもりに焦点を当てると同時に、安心安全な街、豊かな人間性を育む教育が当たり前の日本を作ってほしいです。どうぞよろしくお願いします。

 

さきほどの記事をAIにさらに深堀してもらいました。なかなかいいですね。

福祉の機能不全を憂う

――「同行援護」をめぐる現状と課題

京都で視覚障害のある方の「同行援護」を依頼できるヘルパーステーションを探していたところ、現実の壁に突き当たりました。問い合わせをしても「現在はいっぱいで受け入れが難しい」と断られるか、あるいは「対応は可能だが、他の事業所も探してほしい」と自信なさげに返答されることが多かったのです。表向きには制度が整っているように見えても、実際の現場は人材不足や専門性の壁に直面していることを実感しました。

「同行援護」とは何か

同行援護とは、視覚に障害がある人が安全に外出できるよう、資格を持つヘルパーが移動の介助や情報提供を行う支援サービスです。この制度を利用するには、「同行援護従業者養成研修」を修了したヘルパーが必要です。単に身体的に介助するだけではなく、周囲の状況を的確に言葉で伝えたり、危険を回避しながら移動をサポートする高度なスキルが求められます。

しかし、現場で難しさが増しているのは「視覚障害だけ」ではなく、加齢に伴う認知症や他の疾患を併発するケースが増えていることです。認知症の症状が加わると、介助中に混乱や不安が生じやすく、想定外の対応が必要となる場面が多くなります。その結果、「対応が難しい」と躊躇するヘルパーが出てしまうのです。

高齢化社会視覚障害の現状

日本は世界でも例を見ない速度で高齢化が進んでおり、2025年には団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となります。厚生労働省の統計によると、2023年時点で65歳以上の人口は約3,600万人を超え、全人口の29%を占めています。その中には視覚障害を抱える高齢者も多く、視覚障害者数は全国で推計31万人(身体障害者手帳所持者ベース)にのぼります。

高齢化により、視覚障害だけでなく認知症や糖尿病などの合併症を持つ人が増えることは必然です。認知症の人は2025年には約700万人に達すると見込まれており、視覚障害認知症の二重課題を抱える人が増加することは想像に難くありません。

人材不足という最大の課題

制度上は「同行援護」という仕組みがあり、利用者もサービスを希望しています。しかし、実際にはそのニーズに応えられるヘルパーが不足しています。

  1. 専門研修を受ける人が限られている
     同行援護従業者養成研修は数日間のカリキュラムですが、一般の訪問介護員研修とは異なり専門性が高く、受講希望者が限られています。結果として、資格を持つヘルパーが慢性的に不足しています。

  2. 多様な障害に対応できる体制不足
     視覚障害に加えて認知症聴覚障害精神疾患などを併発する人もいます。ところが現行の研修制度では、こうした複合的な支援ニーズへの対応が十分に網羅されていません。

  3. 人材の定着が難しい
     介護職全体に言えることですが、低賃金・過重労働のため離職率が高く、せっかく養成した人材が長く続けられない状況があります。

具体的な事例

例えば、京都市内のある70代男性は全盲でありながら軽度の認知症を抱えています。外出支援を希望したものの、ヘルパーが確保できず、結局は自宅にこもりがちになってしまいました。その結果、身体機能の低下や社会的孤立が進行し、生活の質が大きく低下しました。

また、別のケースでは、同行援護を利用できても「週1回・数時間」にとどまり、買い物や通院以外の外出が制限されてしまっています。支援者不足が、利用者の生活の自由を直接奪っているのです。

福祉システムの「機能不全」

制度が存在しても、それを担う人材が不足すれば機能しません。まさに今、福祉の現場はその危機に直面しています。相談支援事業所にどれだけ案件が持ち込まれても、受け入れるヘルパーの余裕がなければ、絵に描いた餅に終わってしまいます。

解決への道筋

では、どうすればこの機能不全を乗り越えられるのでしょうか。

  1. 研修制度の見直しと拡充
     従来の視覚障害支援だけでなく、認知症や複合障害に対応できるよう研修カリキュラムを広げる必要があります。

  2. 人材確保のための処遇改善
     同行援護は高度なスキルを必要とする仕事です。適切な賃金水準を保障し、人材が定着できる仕組みが不可欠です。

  3. 地域全体での支援ネットワーク構築
     一つの事業所だけに負担を集中させるのではなく、地域全体で連携し、柔軟に人材をシェアできる体制を整えることも重要です。

おわりに

「同行援護」は視覚障害者が自立して社会参加するために不可欠な制度です。しかし、現場での人材不足や専門性の壁によって、本来の機能を十分に発揮できていません。高齢化が進むこれからの社会において、複合的なニーズに応えられる支援体制を整えなければ、福祉の仕組みそのものが機能不全に陥ります。

福祉は制度だけで成り立つものではなく、それを支える「人」の存在によって初めて動き出します。その現実を直視し、今こそ人材育成と処遇改善に本気で取り組む必要があります。

福祉の機能不全を憂う

京都で同行援護をしてくれるヘルパーステーション探していたら、今はいっぱいだというところや、やってくれそうなんだけれども他も探してほしいと…なんか自信がないところがあるんですね。

視覚障害のある方の「同行援護」を行うには、同行援護従業者養成研修を修了している必要があります。しかし、そこに認知症が入ってくると戸惑われるヘルパーさんがおられるということでしょう。

ただ、今後、ますますの高齢化に伴って、視覚障害の方の高齢化も進んでいくことと思います。それに伴って、高齢者の様々な障害に対応できるヘルパーさんの養成が急務だと痛感しました。

相談支援にいくら案件を持ち込まれても、対応できるヘルパーさんの余裕がなければ、この福祉システムは機能不全となります。

 

相談支援をしていて

相談支援事業をさせていただいていて、仕事は利用者と事業所とのつなぎ役が主だと思っていましたが、もちろんそれだけに終わることはありませんでした。

両方から様々な相談があります。相談支援のする範囲を越えているだろうとする案件は10件あれば2,3件あります。実はそれが相談支援のだいご味かなと感じています。特定されるのでその内容はいえないのが残念です。

そしてその方が様々な支援を受けて問題を解決されていく一助となれるのがうれしいです。

相談支援をしていて考えさせられることも多いです。ある方の人生をお聞きしていると、何十年も縁が切れたままの子どもさんがいる、これは縁の結びなおしが最重要なのではないだろうか、障害よりもと思うことがあります。そこまでいくと相談支援の範疇を越えるのかもしれませんが、我が子に合わずしてあの世に・・どうしてかと思ってしまうものです。

さて、激しかった雨もやみ、7日の日曜日は青年たちの集まる講演会に行きます。志ある青年に学ぼうと思います。では。

 

 

 

 

日常生活自立支援を頼んでみたら・・

自分で稼いだお金を計画的に使うことが出来ない、つまり管理できない方々がいます。それは障害や認知症などの理由があってできないのです。それでもそれを支援する制度はあります。

「日常生活自立支援事業」です。

社会福祉協議会の中にあるというのです。ある市の社福に電話してみました。きちんと説明していただきました。しかし、「新規は募集していません」とのことでした。

「はあっ~」とがっくりときたと同時に、少し怒りも出ました。なのでみなさん空きを待っている状態だというのです。1から2カ月待つのでしょうか、と最短ラインの線を入れてしまいました。もっと待たなければならない、というな答えでした。

相談支援も、何カ月も待たなければならない地域もありますが、本当に必要な人に支援が行き届かないという事態を目の当たりにすると、残念でしかたありません。地方公共団体は少し努力してほしいと思うのです。

様々な選挙が行われていますが、私の市でも市長選と補欠選があります。本当に弱き所にお金が行っているのか疑問に思うことがあります。昨日、選挙カーで叫んでいました。「学校の特別教室に冷房をいれますよー」と叫んでいましたが、笑いました。

今時、冷房なしでは勉強など無理だろうと・・。あっ愚痴はこれぐらいにして、仕事に戻ります。すみません。

祇園祭ですね

昨日、京都の伏見区にある就労継続支援A型「トライアングル」さんに行ってきました。

PCが並ぶ部屋で作業をされています。ここでの仕事内容はSNS運用代行、動画編集、デザイン・ブログ作成、事務作業が主なものです。来所できない人は在宅勤務もあり、遠くからも入所されています。職員の方は気さくで、楽しく説明をしていただきました。

さらに横のビルではB形も運営されておられ、ついでにそこも見学させていただきました。ここもPCを主に使い作業されています。もちろん在宅作業も提供されています。

面白いのが、利用日数と生産能力により工賃が京都府最低賃金までランクアップされていくということです。ここまでくるとB型と言えないような気もします。

社会にはいろいろな形で就労継続支援があります。実際に見学に行くとよくわかります。今までで、すごいなと思った就労継続支援事業所は、珍しい動物を育てるところです。カメレオンのようなものからウナギのようなものまでありました。それを育てて売るという事業所です。作業は主にえさやりです。

京都は祇園祭です。すごい人込みです。明日は久しぶりに休みです。祇園祭にはいきません。静かで涼しいところでゆったりとしたいと思います。では。

 

親子関係

相談支援の年月を重ねたわけでもないので、確かなことは言えませんが、利用者さんが「親子関係の課題」を抱えられていることも多いように感じます。

すべてがそうではありません。障害のある子どもを中心に成長されておられるご家族も多いことは明白です。

幼い時から支援を受けておられるのではなく、支援を受けられずに育ってきた方に親子関係の課題を抱えた方が多いように感じjます。

この親子関係の修復ができれば障害者の周辺の問題に光が差すのではないだろうかという気がしてなりません。そこまで踏み込むことは相談支援では難しいことはわかっています。だから様々な施設さんと連携し、少しでも解決できればと考える次第です。

無呼吸症候群から思うこと

一昨日、医者に行き無呼吸症候群の疑いがあるので検査キットを貸してもらいました。早速一晩検査をしました。翌朝その検査キットを持って医者に行くと、夕方には結果が出るとのことで、夕方、結果を聞きに行くと、軽度と中度の間でした。今度は、大きな病院で精密検査を希望しました。紹介状もいただきその日に予約も取ってくれました。

ここまでスムーズに2日できたのは、かかりつけの医者だったからですね。多分、大病院なら、すごーく待ち時間があって、1,2週間はかかるかもしれません。

福祉にはスムーズさがあるのかなと考えました。

枚方市ではスムーズにいかせようとすると、相談支援を通さずにセルフプランを進めることがあります。利用者さんが、すでに受給者証を持っていて、利用する施設が決まっている場合、役所でもらったセルフプランの用紙にその場で記入すれば完了というスピードです。しかし、相談支援を経由させると確かに日にちがかかります。

長岡京市向日市では、必ず相談支援を使います。ただ、相談支援がいないので、相談支援にたどり着くまでに2,3か月かかるというのです。すごい違いがあります。

どちらが良いのでしょう。

枚方市の場合、相談支援利用率は25パーセントだと言います。長岡京市向日市は100パーセントに近いということです。

相談支援に付加価値がないと枚方市のやり方の方が利用者にとってすばらしいと思えます。しかし、相談支援に付加価値をつけようと思えば思うほど、丁寧になり儲けから遠ざかる結果になります。これが現実かなと思います。

 

 

 

 

枚方市に「相談支援はるかぜ」開設しましたよー

以前、枚方市に相談支援事業所を開設するために枚方市へ打診に行ったとお伝えしましたが、実は申請し、通りました。お伝え遅くなりごめんなさい。

枚方の津田元町3丁目に開業しております。名前は「相談支援はるかぜ」と言います。この名前は娘と妻が付けました。

4月から始めておりますが、まだHPも作らず、昨日名刺を作ったという、ただただ申請したままの状態です。

しかし、5月の連休過ぎてから、あの有名な心学塾さんから依頼が来ましたし、ざまざまなところから訪問に来られます。びっくりしました。

訪問と言いましても、駐車場もなく小さな部屋ですので申し訳なく、こちらから出向いていくことが多くなります。また、京都で有名なギフトさんが枚方に200人規模で相談支援を参入予定されているという情報もお聞きしました。 

その他、一期一会、わらしべ、アニメ―ションスタジオなどなど…が枚方にあるとお聞きました。仲良くしてください。

市から電話があり、枚方の相談支援事業所の会は作られていないので今後作るということです。そのことで、輝きプラザきららの6階で、相談支援事業所トラマナさんが面談をしてくださると言うので行かせていただきます。なにがなんだか分からないまま行くことになりますが、トラマナさんよろしくお願いします。

今後、枚方障害福祉の発展に力を添えさせていただきます。みなさまよろしくお願いいたします。